BESPOKE

お仕立て直しの取組

愛用できるものは、宝石の価値や希少性ではなく、ルーツのあるものだとmederuは考えます。アトリエではルーツ探究の一つとして、大切な方から受け継いだーーけれど眠らせてしまっているジュエリーに光を当て、これから先も寄り添う形へと仕立て直す〈BESPOKE〉に取り組んでいます。あなたのジュエリーにまつわる物語とともにご応募ください。

ご応募について

〈BESPOKE〉はアトリエの装身具研究の一環となる不定期の取り組みです。ご応募頂いた方の中から、ご参加をお願いする方にご連絡いたします。

※現在は募集を終了しています。次回開催のお知らせをご希望の方は、事前告知フォームをご登録の上、お待ちくださいませ。

EPISODE

これまでにBESPOKEに取り組んだお客さまのエピソードを抜粋してご紹介。

EPISODE 00 _ 面影という景色

面影という景色

亡くなって間もなく10年経つ、お母様の指輪。詳しい指輪の出自は聞くことが叶わなかったけれど、おぼろげながら母が着けていた記憶があるとのことでした。今回はその指輪から中央のサファイアを引き継ぎ、作り替えることにしました。

EPISODE 01 _ 宝箱の中身

宝箱の中身

幼少期、おばあちゃんとの遊びは宝箱の中のものを”取りっこ”すること。祖母が亡くなりしばらくして思い出した宝箱を開けると、遊んだ指輪がそのままに。宝箱の中身はあの時と同じ宝物でした。

EPISODE 02 _ 面影は手のひらに

面影は手のひらに

よく笑い、ちょっぴり豪快。そんな祖母の人柄を表すように、小柄でも手は大きかったそう。今回のお直しを経て、祖母の手の大きさも、孫のOさんへと受け継がれていたことが分かりました。

EPISODE 03 _ 母の色

母の色

母の形見にもらったネックレスは、若き日の旅のお土産だったのか、オパールなのかも定かではない。けれどTさんにとって母らしいと思える色。それは本物の宝石であること以上に価値のあることです。

EPISODE 04 _ 家族の指輪

家族の指輪

亡くなった義母がKさんに贈ってくれたダイヤのネックレスで、ずっと作らずにいた婚約指輪を。義母も含めて家族全員共通のイニシャルである”M”の刻印を入れ、改めて家族の指輪として仕上がりました。

EPISODE 05 _ 繋がれた時間

繋がれた時間

17年前に亡くなった母の形見は、使い込まれたオパールのネックレス。物を大事にする人で、壊れてもなおチェーンをピンで繋いで使っていたよう。これからはIさんの手元で、また時間を重ねていきます。

EPISODE 06 _ 涼しげな姿

涼しげな姿

亡き祖母の形見である5石ダイヤの指輪。四角いカッティングが特徴的な涼しげなダイヤで、派手さを好まなかった祖母らしさが窺える。その内の1石を使って、Tさんらしさを加えた軽やかで涼しげな姿に。

EPISODE 07 _ 海の向こうの思い出

海の向こうの思い出

船乗りだったという祖父が孫のHさんに渡したのは、美しい翡翠のピース。あらゆる海を渡り、さまざまな景色を見てきた祖父自身の思い出、Hさんと祖父との思い出が詰まった指輪に。

BESPOKE
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〈BESPOKE〉は年2回ほどの不定期開催となります。次回開催のご連絡を希望されるお客様は、こちらのフォームからご登録ください。

※移動展示会CARAVANでのご相談会も予定しています。ご遠方の方はCARAVANでのご相談もご検討ください。

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EPISODE

これまでにBESPOKEに取り組んだお客さまのエピソードを抜粋してご紹介。

» 宝箱の中身

幼少期、おばあちゃんとの遊びは宝箱の中のものを”取りっこ”すること。お祖母さまが亡くなりしばらくして思い出した宝箱を開けると、遊んだ指輪がそのままに。宝箱の中身はあの時と同じ宝物でした。

面影は手のひらに

よく笑い、ちょっぴり豪快。そんなお祖母様の人柄を表すように、小柄なのに手だけは大きかったそう。お祖母さまの手の大きさも、お孫さんであるOさんへと受け継がれていたことが分かりました。

» 母の色

母の形見にもらったネックレスは、若き日の旅のお土産だったのか、オパールなのかも定かではない。けれどTさんにとって母らしいと思える色。それは本物の宝石であること以上に価値のあることです。

家族の指輪

亡くなった義母がKさんに贈ってくれたダイヤのネックレスで、ずっと作らずにいた婚約指輪を。義母も含めて家族全員共通のイニシャルである”M”の刻印を入れ、改めて家族の指輪として仕上がりました。

» 繋がれた時間

17年前に亡くなった母の形見は、使い込まれたオパールのネックレス。物を大事にする人で、壊れてもなおチェーンをピンで繋いで使っていたよう。これからはIさんの手元で、また時間を重ねていきます。

涼しげな姿

亡き祖母の形見である5石ダイヤの指輪。四角いカッティングが特徴的な涼しげなダイヤで、派手さを好まなかった祖母らしさが窺える。その内の1石を使って、Tさんらしさを加えた軽やかで涼しげな姿に。

BESPOKE

お仕立て直しの取組

愛用できるものは、宝石の価値や希少性ではなく、ルーツのあるものだとmederuは考えます。mederuではルーツ探究の一つとして、大切な方から受け継いだーーけれど眠らせてしまっているジュエリーに光を当て、これから先も寄り添う形へと作り替える〈Bespoke〉に取り組んでいます。あなたのジュエリーにまつわる物語とともにご応募ください。

EPISODE

これまでにBESPOKEに取り組んだお客さまのエピソードを抜粋してご紹介。

» 宝箱の中身

幼少期、おばあちゃんとの遊びは宝箱の中のものを”取りっこ”すること。お祖母さまが亡くなりしばらくして思い出した宝箱を開けると、遊んだ指輪がそのままに。宝箱の中身はあの時と同じ宝物でした。

面影は手のひらに

よく笑い、ちょっぴり豪快。そんなお祖母様の人柄を表すように、小柄なのに手だけは大きかったそう。お祖母さまの手の大きさも、お孫さんであるOさんへと受け継がれていたことが分かりました。

» 母の色

母の形見にもらったネックレスは、若き日の旅のお土産だったのか、オパールなのかも定かではない。けれどTさんにとって母らしいと思える色。それは本物の宝石であること以上に価値のあることです。

家族の指輪

亡くなった義母がKさんに贈ってくれたダイヤのネックレスで、ずっと作らずにいた婚約指輪を。義母も含めて家族全員共通のイニシャルである”M”の刻印を入れ、改めて家族の指輪として仕上がりました。

» 繋がれた時間

17年前に亡くなった母の形見は、使い込まれたオパールのネックレス。物を大事にする人で、壊れてもなおチェーンをピンで繋いで使っていたよう。これからはIさんの手元で、また時間を重ねていきます。

涼しげな姿

亡き祖母の形見である5石ダイヤの指輪。四角いカッティングが特徴的な涼しげなダイヤで、派手さを好まなかった祖母らしさが窺える。その内の1石を使って、Tさんらしさを加えた軽やかで涼しげな姿に。